内臓脂肪型肥満、高脂血症状(高コレステロール、高中性脂肪)⇒メタボリックシンドローム⇒動脈硬化⇒心筋梗塞、脳梗塞、狭心症など命にかかわる病気に! 自覚症状がほとんどないので、定期的な健康診断でのチェックが重要です。 メタボリックシンドローム対策⇒ダイエットが近道ですかね。しかし、無理なダイエットはかえって健康を害するので禁物!

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あなたは大丈夫?メタボリックシンドローム診断基準

簡易な自己診断。。。

メタボリックシンドロームかどうかの正確な診断は医療機関で検査してもらう必要がありますが、メタボリックシンドロームの原因となる内臓脂肪の量については、次の方法で簡易的にチェックすることができます。

◆普通にしている時とお腹を思い切りへこませた時のウェストサイズを測り、その差が男性なら普通にしているときのサイズの10%未満、女性なら8%未満の場合、内臓脂肪が蓄積されている可能性が高いといえます(※あくまでも目安です)

◆仰向けに寝たとき、おへその部分がポッコリ出ているようなら、内臓脂肪の量が多い恐れがあります 。

これらのチェックの結果、内臓脂肪がたまっていると思われる場合は、医療機関でメタボリックシンドロームかどうかの正式な診断を受けられることをおすすめします。