内臓脂肪型肥満、高脂血症状(高コレステロール、高中性脂肪)⇒メタボリックシンドローム⇒動脈硬化⇒心筋梗塞、脳梗塞、狭心症など命にかかわる病気に! 自覚症状がほとんどないので、定期的な健康診断でのチェックが重要です。 メタボリックシンドローム対策⇒ダイエットが近道ですかね。しかし、無理なダイエットはかえって健康を害するので禁物!

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メタボリックシンドロームになるとどうなる?

メタボリックシンドロームになるとどうなる?

心臓病の発症リスクがなんと31倍!?



日本の企業労働者12万人を対象とした調査では、

軽症であっても「肥満(高BMI)」、「高血圧」、「高血糖」、「高トリグリセリド(中性脂肪)血症」、または「高コレステロール血症」の危険因子を2つ持つ人はまったく持たない人に比べ、

心臓病の発症リスクが10倍近くに、3〜4つ併せ持つ人ではなんと31倍にもなることがわかりました。



 『メタボリックシンドローム』の人は、動脈硬化の危険因子である「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」を重複して発症しています。



最近の研究で、これら危険因子の重複により動脈硬化のリスクが高くなることがわかってきました。

たとえ異常の程度は軽くても複数の危険因子が重複しているケースでは、動脈硬化が起きやすいのです。



メタボリックシンドロームは自覚症状が少なく

血圧や血糖値、血清脂質(コレステロールなど)といった検査値では、基準をちょっとオーバーしてるかな?ぐらいの感覚でいることが少なくありません。

そのためつい放置してしまいがちです。 



しかし、メタボリックシンドロームの状態をそのままにしておくと

動脈硬化が年齢相応よりも速く進行しまい、その結果、心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる病気になる危険性が高くなります。



まずは、生活習慣、食生活の見直しから始めましょう。