内臓脂肪型肥満、高脂血症状(高コレステロール、高中性脂肪)⇒メタボリックシンドローム⇒動脈硬化⇒心筋梗塞、脳梗塞、狭心症など命にかかわる病気に! 自覚症状がほとんどないので、定期的な健康診断でのチェックが重要です。 メタボリックシンドローム対策⇒ダイエットが近道ですかね。しかし、無理なダイエットはかえって健康を害するので禁物!

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コレステロールの値と高くなる原因

コレステロールの数値の読み方!

検査値は体質、年齢、性別、食事内容、体調等で変化します。



日本動脈硬化学会の高脂血症診療ガイドラインでは、220mg/dl以上を「高コレステロール血症」としています。

総コレステロール値は年齢とともに高くなる傾向があり、 20歳代の平均値が170mg/dlであるのに対し、 50〜60歳代は平均で205mg/dlにもなると発表されています。

また、一般的に女性は男性より高く、50歳代の平均が210mg/dlと示されています



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⇒ 高トリグリセド血症 検査値は体質、年齢、性別、食事内容、体調等で変化するため、定期的な健康診断が大切です