内臓脂肪型肥満、高脂血症状(高コレステロール、高中性脂肪)⇒メタボリックシンドローム⇒動脈硬化⇒心筋梗塞、脳梗塞、狭心症など命にかかわる病気に! 自覚症状がほとんどないので、定期的な健康診断でのチェックが重要です。 メタボリックシンドローム対策⇒ダイエットが近道ですかね。しかし、無理なダイエットはかえって健康を害するので禁物!

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コレステロールの値と高くなる原因

LDL(悪玉)の増えすぎは、危険信号!

「総コレステロール量」のみに注意していればいいわけではありません!



それは、コレステロールの中でも 「HDL(善玉)」、「LDL(悪玉)」があり、

・HDLは、余ったコレステロールを回収し、肝臓に戻して処理するため、動脈硬化のリスクを低減する。

・LDLは、コレステロールを各細胞に運ぶのみで、余分なコレステロールを回収する機能を持たない。


というそれぞれの働きがあります。



 健康な人であれば、HDLとLDLのバランスがとれていて、体内で必要な分だけコレステロールが運ばれ、また余ったコレステロールは回収されます。



ところが、何らかの原因でこのバランスがくずれて、LDLが増え、HDLが少なくなると、コレステロールがたまってしまい、動脈硬化等の原因になるのです。