内臓脂肪型肥満、高脂血症状(高コレステロール、高中性脂肪)⇒メタボリックシンドローム⇒動脈硬化⇒心筋梗塞、脳梗塞、狭心症など命にかかわる病気に! 自覚症状がほとんどないので、定期的な健康診断でのチェックが重要です。 メタボリックシンドローム対策⇒ダイエットが近道ですかね。しかし、無理なダイエットはかえって健康を害するので禁物!

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コレステロールが引き起こす病気

間歇性跛行症(かんけつせいはこうしょう)

長く歩いていると、足に激しい痛みが・・・歩けないほどに・・・

動脈硬化により、ふくらはぎや腿の筋肉の血流が悪くなることから生じる病気で、足の狭心症とも言われています。

歩いているとしだいに足の筋肉が痛みはじめ、最後には歩けなくなるほどの痛みが現れます。

この病気が発生した場合、脳や心臓の病気も疑ってみる必要があります。