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肥満と体脂肪2種類ある皮下脂肪!
体脂肪は、どこにつくかで2つに分けられます。
それが、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」です。
「皮下脂肪」は、皮膚と筋肉の間にたまる脂肪のこと。
体の表面に近い部分にあり、”つまめる体脂肪”です。
つかんで、厚さを測ることによって肥満度を確かめたり目安にしたりできますね。
皮下脂肪は、“ぜい肉”として美容の面では嫌われがちですが、保温やエネルギー貯蔵のほかに、外からの圧力を受け止めるクッションの役割を果たしています。
また備蓄用のエネルギーでもあります。
「内臓脂肪」は、文字通り内臓のまわりにつく脂肪のこと。
内臓脂肪とはその名の通り内臓、正確には内臓のまわりにつく脂肪です。外見からは、見えない脂肪、体の中に隠された脂肪というわけです。 見えないだけに、しらないうちに序々に溜まってきたり、一見痩せているように見えても内臓脂肪が溜まっていると隠れ肥満いわれるようになります。 内臓脂肪が、必要以上に多くなると生活習慣病の原因となるわけですね。