内臓脂肪型肥満、高脂血症状(高コレステロール、高中性脂肪)⇒メタボリックシンドローム⇒動脈硬化⇒心筋梗塞、脳梗塞、狭心症など命にかかわる病気に! 自覚症状がほとんどないので、定期的な健康診断でのチェックが重要です。 メタボリックシンドローム対策⇒ダイエットが近道ですかね。しかし、無理なダイエットはかえって健康を害するので禁物!

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肥満と体脂肪

隠れ肥満に注意!!!

見るからに太りすぎなら、ある程度自覚できると思いますが・・・  

問題は見た目・・・ではなく、体脂肪率!



BMI値が正常である、見た目は痩せているというような場合でも、体脂肪率からみると肥満と判定される場合があります。



 見た目は痩せてみえるのに、体脂肪率が高い・・・などは、 「隠れ肥満」と呼ばれ、自分でも肥満と気づきにくいので「要注意!」です。



自分の、思い込みと事実は違っている場合があるので、「要注意」ですよ!



BMIが標準以下であっても、体脂肪率が肥満の範囲−という場合、隠れ肥満の疑いがありますね。

同じ体重なら、脂肪率が高い=筋肉量が少ないってことになります。



基礎代謝の中で、筋肉が消費するエネルギーが最も多いのです。ですから筋肉量が少ないと、基礎代謝も少なくなってしまう。こうやって隠れ肥満が誕生するのです。



隠れ肥満にならない為に今から体重だけに目を奪われることなく、体脂肪を減らす努力が大切ですね。



 現在は、体脂肪計が手軽に手に入るので、毎日測定を心がけると、健康管理の目安にもなりますし、食事なども気をつけるようになると思いますよ!