内臓脂肪型肥満、高脂血症状(高コレステロール、高中性脂肪)⇒メタボリックシンドローム⇒動脈硬化⇒心筋梗塞、脳梗塞、狭心症など命にかかわる病気に! 自覚症状がほとんどないので、定期的な健康診断でのチェックが重要です。 メタボリックシンドローム対策⇒ダイエットが近道ですかね。しかし、無理なダイエットはかえって健康を害するので禁物!

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肥満と体脂肪

「りんご型肥満」と「洋なし型肥満」

肥満は、脂肪が主に体のどこについているかで、2つのタイプに分けられます。



◆りんご型肥満(上半身型肥満)



内臓脂肪型肥満

おなかの中の内臓周辺に脂肪がつくタイプの肥満で、生活習慣病との関わりが大きいとされています。中年太りでおなかが出ているタイプです。



おなかまわりが太い人は、要注意です!



男性に多く、女性は更年期以降に増加します。内蔵脂肪は皮下脂肪よりも落としやすいことが特徴です。



◆洋なし型肥満(下半身型肥満)



皮膚の下に集中して脂肪がつくタイプの肥満で、お尻・太股・下腹部がふっくらとしていて若い女性に多いタイプです。