内臓脂肪型肥満、高脂血症状(高コレステロール、高中性脂肪)⇒メタボリックシンドローム⇒動脈硬化⇒心筋梗塞、脳梗塞、狭心症など命にかかわる病気に! 自覚症状がほとんどないので、定期的な健康診断でのチェックが重要です。 メタボリックシンドローム対策⇒ダイエットが近道ですかね。しかし、無理なダイエットはかえって健康を害するので禁物!

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中性脂肪

中性脂肪が増える原因!

中性脂肪の数値が高いと注意をされたらどうしますか?

食事で摂取する脂肪の量を減らす?・・・

食事で摂る脂肪の量だけを減らしても、血液中の中性脂肪は減らないそうです。。。


食べ過ぎ・飲み過ぎ・運動不足で中性脂肪が増える!



アルコールによって中性脂肪の合成が増加します。

だから、脂肪分の多い食事を制限するだけでは、血液中の中性脂肪は減らないそうです。



食べ過ぎ・アルコールの飲み過ぎ・運動不足、全てを見直さないと・・・改善されないようです。



 


太れば太るほど中性脂肪は増える!



肥満になると、ため込まれた脂肪組織から、中性脂肪の材料が血液中に放出され、肝臓で中性脂肪がつくられ、全身の組織をめざして血液中を移動し、体のあちこちの脂肪組織に蓄積されます。



その結果、肥満がいっそう促進されます。

肥満の悪循環ですね。



さらに分厚くなった脂肪組織からは、また多量の中性脂肪の材料が放出されて中性脂肪がつくられる、という悪循環におちいってしまうそうです。



 


ストレス、喫煙、加齢でも中性脂肪は増える!



食べ過ぎ、飲み過ぎのほか、ストレス、喫煙なども、体内での中性脂肪の合成を促進させるようです。



また、年齢を重ねるにつれて肝機能が衰えるため、加齢も中性脂肪が増加する原因となります。



男性の場合はおよそ30代から、女性の場合は40代〜50代の閉経後から急激に増えると言われ、同時に肥満になる人も増えます。



たとえ、いま肥満でない人でも、加齢とともに基礎代謝(じっとしていても使われるエネルギー)が低下するので、若い頃と同じように食べていると中性脂肪が増えて肥満につながるため、注意が必要です。